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山形県公立高校入試ー前後期制の導入に関してー

〇新入試制度の導入

山形県の公立高校では、2026年度から新しい入試制度が導入されます。これには、前期と後期の2回の選抜が含まれています。

〇実施要項の公表

県教育委員会は、実施要項を例年の9月から3カ月前倒しして6月に公表する計画です。これにより、中学校への周知期間が確保されます。

〇周知の徹底

入試制度の変更に伴い、県民の関心が高く、不安や心配の声があることを受け、県教育委員会は周知の徹底を図る方針です。

〇前期特色選抜と後期選抜の違い

一般的な高校受験の前期試験と後期試験の違いを説明したいと思います。

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 【前期特色選抜】

・前期特色選抜は、各学校が独自の特色を生かした選抜方法を採用します。

・この選抜では、学校ごとに面接や作文などの受験科目が設定されます。

・自分の特技ややりたいことがハッキリしていて、重視する観点が自分の特長に合った高校が見つかった人に向いています。

 【後期選抜】

・後期選抜は、全ての学校で同じ基準・方法で選抜します。

・学力検査や調査書をもとに合否が決まります。

・中学生活の間で積み上げてきた成績や、学習の成果をしっかり活かしたい人に向いています。

これらの選抜方法は、受験生が自分の能力や目指す進路に応じて最適な選択をするためのものです。具体的な選抜方法や試験内容は、各学校の募集要項で確認することができます。どちらの選抜方法が自分に適しているかをよく考え、適切な準備を行うことが重要です。特に2026年度以降で公立高校を入試されるご家庭では、今後も最新の情報に注目し対策をとる必要があるでしょう。

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◎山形県家庭教師協会では、皆さん(小学生、中学生、高校生)の夢を実現するためのサポートを、プロ教師による完全個別指導で行っています。これから中学校や高校に進学を考えている皆さん、一緒に夢の実現への最短ルートを探してみませんか?

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担当)プロ教師 近江直樹

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参照:URLをクリック↓

山形県内の公立高校の入試 前期と後期の2回選抜導入に向け 実施要項の公表を3か月前倒しへ(YBC山形放送) – Yahoo!ニュース

高校受験の【前期と後期の違い】とは?入試制度の変化を研究しましょう | 子育て情報まとめ (kooosodate.com)

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